タイピング

タイピングが遅い原因は3つにある!

こんにちは! チズチズです。

私の趣味の1つとしてタイピングをしています。 今日はタイピングが全然できなくて困っている人など人のために効率的な練習方法をご紹介します。

タイピングの記録が伸びない原因

タイピングで記録が伸びないな~って事はよくありますよね。

主な原因を挙げていきましょう。

  1. 正確性が低い
  2. 初速が遅い
  3. 連続するキーでつまづく

この辺りが原因になります。

では、原因と効果的な練習方法を見ていきましょう。

原因1 正確性が低い

タイピングでも文字を打つのにも正確性はとても重要です。

正確性があればほとんど困ることは無いです。

正確性が低い → スコアは伸びない

力を入れてバンバン打ってませんか?

指に力が入っているとどうしてもキーを打ち分けるときに間に合わなくなったりミスをしてしまったりしてしまいます。

速く打つぞ速く打つぞ とばかり考えていると焦ってしまい結果ミスが増えてしまいます。

自然に打つことをイメージ

そうすることで自然を集中力が上がり、正確性も速度も上がります。

原因2 初速が遅い

これはエタイなど次のワードがわからないときのみですが、ワードが出てきてからの反応速度を上げることによってエタイだと20ポイント程スコアが上がります。(きっと

  1. ワードの始めの何文字かを見る
  2. 打つ
  3. 続きを読む
  4. 打つ

基本はこんな感じの繰り返しでしょうが、3番と4番の間の時間や繰り返しの回数が増えれば増えるほど遅くなります。

つまり、ワードを見てからの瞬間速度を上げれば速くなります。

これは初速だけではなく続きも同じです。

初速が遅ければ続きも遅くなる

ワードが出てからの反射神経が問われますが、方法を考えることも出来ます。

ワードの3文字目が出るところに視線を置く

普通は1文字目ですよね。

しかし、日本語を読むときだって一文字一文字見ずに飛ばしても目は周囲の文字を認識してくれるので3文字目あたりがちょうどいいです。

もちろん個人差はありますが、自分は3文字目が妥当だと考えます。

原因3 連続する文字でつまづく

連続する入力とは

NNやKU、ZA

こういう文字を同じ指で打っていませんか?

やむを得ないときはありますが、連続で打つと回数を間違えたり遅くなったりする原因になります。

上のような入力を指2本で打つために

最適化

を行います。

例えば

NN→XN  KU→CU ZA(1, 1)→ZA(2, 1)

最適化にも主に2つの種類があり

  • 入力するキーを変える
  • 入力する指を変える

このような方法があります。

か、く、こ  CA CU CO 又は KA KU CO

ん      XN 又は NN

じ      JI 又は ZI

キーを変えるものとしては主にこのようなものがあります。

キーを打つ指を変える方法もあります。

キーを打つ指のことを運指といます。

指を左から123…と番号をつけてキーを打つ指を数字で表します。

運指についても色々あります。

KI(88) →KI(98)

DE(33)→DE(43)

これはまだ少しだけですが速いタイパーは最適化し、いかに速く、正確に打つかを考えています。

最適化には時間がかかる

今まで使ってきたキーを変えるのには時間がかかります。

心配しないで下さい。練習を重ねれば最適化したキーに慣れていきます。

私もまだ全然最適化に入門して少しです。

ただただ練習をするだけでは伸びは遅いです。

練習して何ができなかったか反省し、次に繋げることが速度を上げる一歩になります。

まとめ

  • 自然にリラックスして打つ
  • 始めはワードの3文字目に視線を置く
  • 最適化

以上のことを意識してタイピング練習してみてください!

いつかは自己流が見つかってどんどん速度が上がるはずです。

タイピングライフをお楽しみ下さい~

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